クロスオーバー7 洗車のために揃えた道具

クロスオーバー7は納車時にディーラーで純正5年保証のウルトラグラスコーティング「NE’X」を施行してもらいました。納車以降洗車は2週に1回程度と行ってきました。今回はコーティング車での水洗いを行うために必要なものとして実際に買ったものをリストアップしました。最近はよく雨が降ってきて汚れも気になりやすいので洗車回数が増えてしまう…

コーティング車の水洗いと必要なアイテム

水洗い洗車の正しい施行方法は、シャンプーを使わずにまずシャワーなどで汚れを落とします。このとき、表面に付着したホコリは水のみでも洗い落とすことができますが、水をかけただけでは虫の死骸や固着した汚れはなかなか落とすことができません。水とスポンジ(もしくは柔らかいウエス)で優しく水をかけつつ落とす必要があります。

塗装の汚れを洗い落とすために洗車スポンジより塗装に対して負荷がかかならない良さげなものがないか探しに行ってみると良いモノがありました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ワコー(WAKO) ワコー ボア洗車クロス CC-37
価格:333円(税込、送料別)

価格が良心的で即買いしました。この他に拭き上げにはマイクロファイバークロスを複数用意しました。それぞれガラス、ボディ、ホイールなどの足回りと場所によって使い分けができるようにするためです。

ボア洗車クロスは肌触りも非常に柔らかく、薄い皮膜であるコーティング層に対しても優しく細い繊維で汚れを落としてくれます。

水洗い洗車のコツ

水で濡らした状態でウエスと塗装面との間に水にをかけつつ全体を磨いていきます。シャンプー泡で洗車をする場合は泡が塗装面への抵抗を軽減してくれますが、水洗車の場合は水を十分にかけて行うことでボティーへの負担を和らげます。水をかけずにそのまま擦ってしまうと洗車キズの原因となってしまいます。

水のかけ方については、強すぎる水圧はMGです。塗装やコーティングの脆い部分は後々後悔することとなるのでオススメできません。シャワーなど柔らかい状態で使用しましょう。

水洗い洗車の利点・欠点について

今までは新車を洗うとき、シャンプーを使った洗車をしてきましたがクロスオーバー7では水洗いを継続的に行おうと思い本などで方法やプロであるディーラーメカニックにも色々教えてもらいました。無塗装の樹脂パーツやコーティング本来の性能を考えるならきちんと水洗い洗車することで充分メリットは大きいです。

利点

洗車後に洗い残しを心配するリスクが無い。

カーシャンプーを使った洗車は泡で洗浄もできるけど、洗い残しがあればシャンプーの添加剤が固着してしまい塗装に対して悪い影響を与えてしまいます。水洗いではたとえ拭き残しがあったとしてもこういった心配がありません。コーティング用の洗車シャンプーなど多くあるけどいちいち悩むことなく最大のメリットと言えます。

欠点

水を使える環境が必要。

水洗い洗車のデメリットっていったら大きなデメリットは特にないけどあえて挙げるとすれば、アパートなどでは水を使える環境の制限があることです。カーシャンプーや水洗いどちらの場合も言えますが….

アパートなど水道に困ったときは加圧式ポンプで対応することもできます。私の場合、足回りやもう少し部分的に水を少し欠けたいところによく使っています。

コーティングの効果がある間は汚れが落ちにくいってことも少ないですし、万が一汚れが落ちない場合もNE’Xの場合は専用クリーナーがあるので定期的なケアで輝きはキープできるでしょう!

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