クロスオーバー7の半年点検と完成検査リコールの準備

クロスオーバー7に乗り始めて半年が過ぎ走行距離も5,000kmを超えたため、スバルDへ点検に行ってきました。

5月納車だったので、時期として年末までに点検を受けたかったのですが、リコール対応など混雑してたので少し遅くなってしましました。

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半年点検でかかった時間と費用

初回点検と比べると、新車6ヶ月点検で行ったのは20項目(該当なしを除くと実質17項目)と点検する項目数が約2倍あります。点検パックには加入していませんが、新車1ケ月点検と2回目の6ヶ月点検は無料で付帯しているのでしっかり受けます。(メーカー保証のためにも必ず受けましょう。)こちらから要望したのはオイル交換のみで所要時間は40分と案外時間は少なくて済みました。

走行距離が5,700kmと少し交換時期が遅めになってしまいました。(1月は予約がすでに一杯でした…)かかった費用は点検自体は無料、オイル代が工賃込みで4,139円でした。

かじ取り装置
ハンドルの操作具合/ハンドルの遊び・がた
パワーステアリングベルトの緩み、損傷(※)
制動装置
ブレーキペダルの遊び/踏み込んだときの床板とのすき間
ブレーキのきき具合
パーキングブレーキの引きしろ
ブレーキホース、パイプからの漏れ、損傷、取付状態
ブレーキ液の量
走行装置
タイヤの空気圧
タイヤの亀裂、損傷
タイヤの溝の深さ、異常な摩耗
動力伝達装置
クラッチペダルの遊び/切れたときの床板とのすき間(※)
電気装置
バッテリ液の量
オイルネータベルトの緩み、損傷
原動機
エンジンオイルの量
冷却水の量
エンジンのかかり具合、異音
点火時間
スーパーチャージャベルトの緩み、損傷(※)
保安装備
ヘッドランプ、ストップランプ、ウィンカランプ等の作用
ホーン、ワイパ、ウィンドゥウォッシャー、デフロスタ、ハンドルロック装置の作用

点検項目を見ると、制動装置や動力装置などは前回より点検する項目数が増え、保安装備など日常的に使っているものもしっかり確認しているようです。特別な報告なども無く点検はあっさり終了しました。

リコールに伴う検査は1年点検時に先送り

昨年の年末に突然届いたリコールの案内。ニュースで報道されて知ってからしばらくの間連絡が無かったので関係の無い話と思ってた矢先に通知が来ました。

内容は完成検査員に任命されていない検査員が、工場の完成検査の合否判定を行っていなかったことから該当期間の全車両を対象としたリコールです。

リコールが来たのと6ケ月点検の時期が近かったので、事前にディーラーへ相談に行きました。すると、ディーラーから6ヶ月点検は無料なのでそのまま行って1年点検にリコール分の検査をすることを提案されました。1年点検では約16,000円の自己負担が必要だけど、メーカーからリコール負担金として後ほど5万円振り込まれるらしいです。

今までの点検で特別な異常も無かったので、そのままディーラーの提案を快諾しました。リコールについては公式HPで確認できます。

株式会社SUBARU(スバル)のリコール情報をご紹介しています。
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