スバル純正カーナビの地図データアップデートをしてみた

年度末からやらなきゃと思いつつ放置しておりましたが、せっかくの休みなのでカーナビの地図データを更新しました。クロスオーバーに搭載したカーナビはパイオニア製の楽ナビ「AVIC-RZ900」です。

純正のディーラーOPで取付けしました。製品登録をしていたので納車から3年経った時点でアップデート用のSDカードが郵送されました。SDカードと一緒に送付されたブックレット(説明書)を見ると手順が細かく書いてあるけど少し内容が異なることがあったのでしっかり記録しておきます。

アップデートの所要時間は90分!時間に十分な余裕があるときに

楽ナビシリーズは前者で使用していたので地図データのアップデートは少し時間がかかるくらいの覚悟でしたが、頻度が多くないのでいざやると時間がかかります。結果から言えば所要時間は1時間半ほど必要と計画した方が無難です。

アップデート中、タイミングによってエンジン停止して電源切れるときもありますが余裕をもっておくと良いでしょう。

SDカードのロックを解除してナビ本体へ挿入する

SDカードがロック状態だと、アップデートすることができません。最初に忘れず解除しておきましょう。ロック解除はSDカードの左側にあるロックスイッチを上げます。

ナビ本体へSDカードを挿入します。

自動表示されるポップアップに従ってアップデートを実行(約90分)

ソフトウェアのアップデートは「バージョンアップ(約80~90分)」と「プログラム更新(約5~10分)」の2つが走ります。バージョンアップは途中電源OFFできますが、プログラム更新はエンジンを切るなど電源をOFFにできません。

SDカードを認識すると自動で再起動し、「新しいデータがみつかりました。バージョンアップを行いますか。」という画面が表示されるので「確認」を押します。

そのまま「更新開始」を押すとバージョンアップが始まります。

バージョンアップ中の90分はナビを使用できません。ただし、エンジン停止による電源OFFでも途中から更新を継続できます。ナビを使用する可能性があれば控えてください。

ひたすらドライブして、バージョンアップを待ちました。

バージョンアップでかかった時間は80分でした。

バージョンアップが終わると、プログラムの更新が始まります。

プログラム更新中は、途中で電源を落とせません(エンジンを停止できません)。

再起動画面のあと通常画面に戻れば自動アップデートは終了です。
全部で約90分かかりました。

プログラムバージョン、地図データのバージョンを確認する

アップデートが反映されているか確認します。下部のパネルボタン「メニュー」を押します。

画面下部にある「情報」を押します。アップデートしたバージョンが表示されていれば終了です。

まとめ

楽ナビなどデータの更新サービス(3年)を付帯してるとユーザーで情報を更新できます。最新の地図を確認するならスマホでもできますが、ナビに新しい地図が入っていると安心してドライブできます。

3年芋生も別途有償ならデータ更新できます。アップデートするときはくれぐれも急ぎの用事を避けて行ってください。

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