夏の軽井沢!涼を求めて白糸の滝と手打ちの本格信州そば

軽井沢といえば、避暑地としてとても有名な観光スポットです。でも自分が住んでいるところとどれくらい気温差があるのか現地へ訪れない限りイメージしにくいです。実際に軽井沢へいくと、昼夜の気温差が激しく山特有の気温なので服装に注意が必要でした。昼間は28~35℃くらいまで上昇するので迷わず半袖で過ごせますが(本当に避暑地と呼べる?)、夜は23℃くらいと少し涼しすぎるので重ね着ができるような格好がオススメです。

本格的な涼を求めるなら滝は行くべき

名古屋では38℃とかなり熱いときに軽井沢へ訪れてみました。昼間は避暑地と言えど市街地(駅前のアウトレット)では30~34℃くらいと建物の中で暑さから逃げるようにしていました。夕方に訪れた白糸の滝は22℃と気温差も大きく季節はずれの寒さを満喫できます。

白糸の滝ってきくとすぐ思い浮かぶのは静岡です。長野の「白糸の滝」は有料道路を使うものの駐車場から滝までの移動距離がかなり短くて便利です。短いといっても山道なのでベビーカーや車いすは歩きにくく大変です。

気温は東京の35.9℃、名古屋は38℃に対し10℃以上も冷たく水しぶきのおかげで体感温度はさらに低いです。

本格手打ちのみずみずしい信州そば

白糸の滝のあとに立ち入ったのが、地元信州のそばの実にこだわった手打ちそばを食べれる「石臼挽き手打ちそば きこり」です。そばの種類は3つの中(もりそば・更科そば・田舎そば)から頼むことができます。「もりそば」は殻を剥いたそばの実を使用しており、「更科そば」はそばの実の中心だけを使用し見た目が白いそばです。田舎そばはそばの実をまるごと挽き弾力のある食感を楽しむそばです。

メニューにある「あいもり」では2種類のそばを食べ比べることができます。私はもりそばと田舎そばを注文しました。(手前がもりそば、奥の平麺が田舎そば)

挽きたてのそばは麺の歯ごたえだけでなくみずみずしさが際立ちのど越しも軽くてどんどん食べれます。おかわりをすることができるので食べ足りなければどんどんおかわりをしましょう(笑)

そばつゆはほんのり甘めであるもののどっぷり麺を浸して食べると程よいダシの風味が口の中で広がります。おかわり3回くらいしてしまいました。軽井沢へ行くときは是非チェックしてみてください。

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