クロスオーバー7 室内満足度の向上計画 -リアモニター編-

ドライバーにとってナビゲーションシステムは地図を確認できる優秀なツールです。しかし、同乗者にとってはカーナビは地図の表示でなくテレビやDVDなどを楽しむための大切なエンターテインメント機能です。特に子どもがいる場合、後席はナビの画面が見にくいようで画面を必死に見れる場所を探しています。

リアモニタ追加で後部座席をプレミアム空間へ!?

後部座席でもモニタが見やすければ大人しく座っていてくれるようです。車内空間を充実させ快適に運転するためにもと思いバックモニタについて調べてみました。

純正カタログ では、アクセサリパーツにフリップダウン方式モニターがあります。

モニタ1つで悩みを解決できるものの、ふとバスなどのテレビを思い出してしまうのは私だけ?せっかくデザイン性も気に入った車内空間にもこれだとなんだか許せない。。。

プライベートモニターがあれば質感も満足度も大幅アップ!

カー用品店を徘徊していると、パイオニアからプライベートモニター というものがあることを発見!

ヘッドレストへモニタが直接埋め込まれている車を街中で見ることがありますが、その場合衝突時の安全面から車検に通らないらしいです。でもこれなら大手メーカーからなので安心して取り付けれそうです。注意点としては手持ちのカーナビがRCA 映像出力端子を有するタイプである必要があります。

出典:pioneer

デザイン性も高く落ち着いた感じがカッコイイです。現在ラインアップとしてあるのは、10.1V型ワイド液晶のTVM-PW1000と9V型ワイドのTVM-PW930TVM-PW920の3シリーズです。

後席に座ったとき飛行機みたいに目線に合わせたコンセプトが気に入りました。一人ひとりの空間をきちんと演出できるので子供などファミリーユースではすこし勿体無いような気が。。。

出典:pioneer

9V型のみ2機種(TVM-PW930とTVM-PW920)ありますが、ヘッドレストに対して画面の高さを選ぶことができます。TVM-PW1000とTVM-PW930はヘッドレストのすぐ後方となるHighタイプ、TVM-PW920はヘッドレストよりやや下方にあるLowタイプです。

出典:pioneer

目線を落とした方が疲れにくいのですが、過度に低いと逆効果で失敗してしまうので実際乗ったときイメージをした方が良さそうです。

物色して良さそうなものをピックアップしましたが、今度家族からクレームが来たら是非取り付けようと思いますw

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